2-image201211061131389月28日(金)
本会議、一般質問2日目において、会派 みんなの党・一人の会の田中けん議員の発言中、自身が所属する文教委員会での出来事を引き合いにした。
内容は、文教委員会の傍聴に来ていた親子がいて、子どもが騒いだが、委員会の委員長である高木議員、副委員長の伊藤議員は何も注意をしなかった。
このことは正副委員長の責務を果たしていないのではないか、というものであった。田中けん議員の本会議発言抜粋【 PDF 】

田中けん議員の一般質問が終了したところで、福本議員から「高木議員及び伊藤議員を侮辱する発言である」との申し出が議長に出され、交渉会派の幹事長が演壇にて緊急理事会を開きました。
本会議散会後、理事会にてあらためて文教委員長の高木議員及び副委員長の伊藤議員の見解を聞き、理事会で協議。両議員より「処分要求書」が提出された。
これにより、本会議を別に開催し、懲罰特別委員会を設置することが決定しました。

10月16日(火) 臨時本会議開催
日程第1 「田中けん議員に対する処分要求の件」
文教委員長 高木議員より侮辱に対する処分要求の趣旨説明がありました。趣旨説明文【 PDF 】
懲罰検討委員会を設置することが賛成多数で決定し、ただちに懲罰特別委員会を開催。正副委員長互選により委員長に藤澤議員、副委員長に田中淳子議員が選出されました。

 懲罰特別委員会委員
  委員長:藤澤進一  副委員長:田中淳子
  深江一之・江副亮一・関根麻美子・福本光浩・瀬端勇・川瀬泰徳・須賀精二・八武崎一郎

10月25日(木) 懲罰特別委員会開催 (一回目の審査)

侮辱とされる発言内容と、処分要求書が提出された経緯について確認。
また、田中けん議員から「弁明申出書」が藤澤委員長あてに提出され、委員会での弁明が許可された。