物価高騰対策の拡充と中学校修学旅行の無償化が決定しました。

昨年令和7年12月18日、江戸川区より住民税非課税世帯等への支援策が発表されましたが、区民の皆様からは「課税世帯への支援も必要ではないか」という切実な声を数多くいただきました。

これを受け、江戸川区議会自民党は昨年12月25日、区長に対し、「物価高騰対策にかかる緊急要望書」を提出し、対象外となっている世帯への物価高騰対策を強く要望いたしました。その結果、以下の施策が実施されることとなりましたのでご報告いたします。

1. 区内約28万の課税世帯へ「1万円」を支給  

所得割課税世帯を含む約28万世帯に対し、1世帯あたり1万円の支給が決定しました。

令和8年第1回定例会の補正予算において、速やかな支給のための予算が計上されます。

2. 中学校修学旅行の無償化を実現

子育て世帯の負担軽減のため、中学校の修学旅行経費について、生徒1人あたり8万円の支援が行われることとなりました。

これにより、実質的な「無償化」が図られます。

今回の決定は、区民の皆様の声を直接区長へ届け、交渉を重ねてきた結果です。物価高騰対策については、これで、江戸川区の全世帯に対して支援が行き渡ることとなりました。

今後も江戸川区議会自民党は、皆様の暮らしを守るため、区と密に連携し、実効性のある政策の実現に邁進してまいります。