江戸川清掃工場における焼却灰等からの放射性物質の検出状況について

前回の測定において、江戸川清掃工場の飛灰処理汚泥から検出された放射性セシウムは、1月13日に採取したものは1キログラムあたり2,450ベクレルでした。
今回、1月27日も2,550ベクレルとなっており、いずれも国から取り扱い方法が示された基準1キログラムあたり8,000ベクレルを下回りました。

なお、清掃工場内で飛灰は厳重に管理されており大気中などに飛散する恐れはありません。
また、飛灰処理汚泥も輸送時を含め適切に管理されており、東京都の最終処分場に順次搬出されています。